初めての注文住宅はわからないことだらけ。まずはスーモカウンターで相談しよう

注文住宅を建てようと思ったのですが、全く知識がなかったため、困っていました。

 

土地すら決まっていなかっため、何から始めてよいのかわからなかったのです。

 

そんな時、幕張のイオンモールの中にスーモカウンターがあることを知り、相談してみようと思いました。

 

スーモカウンターでは、まず、私たち夫婦の住みたい場所に求めるものについて話し合いました。

 

職場にもアクセスがよい路線が通っている駅の近くに住みたいと考えていることがはっきりしました。

 

次に、夫婦の年収からローンが組める範囲を割り出し、土地に回せるお金を計算しました。

 

そして、その範囲の中で、購入可能な土地を探してくれました。

 

次に業者選びです。チェックシートを元にして、私たちが家に求めるものをはっきりさせることから始めました。

 

次に、私たちが希望するような家を作ることができる業者を4つリストアップしてくれたので、それぞれの業者のモデルルームを回り、業者を結成しました。

 

ありがたかったのは、スーモカウンターから、各業者に、私たちがどんな家を建てたいのかや住みたい土地の希望を伝えてくれあったため、円滑に話し合いを進められたことです。

 

また、業者の担当さんについても希望を伝えることができます。

 

私たちは、のんびりしているので、「積極的に引っ張っていってくれる方」、「年齢的に落ち着いた方」を希望しました。

 

最終的に2社に絞り、設計図を描いてもらいました。施工会社を一社に決める段になると心苦しかったです。

 

そこまでやっていただいて、断るというのばなかなか勇気がいります。

 

そんなとき、スーモカウンターの担当さんが、私たちの代わりにその他の業者に断りの連絡を入れてくださったのでホッとしました。

 

スーモカウンターのお陰で、よい業者に出会え、希望通りの家を建てることができました。

 

家を建てるスタート地点に立った方は、モデルルームを回る前に、まずはスーモカウンターに相談に行ってみることをおすすめします。

20代独身女が家を建てました。

田舎の里山である父の実家近くに60坪、1000万円の家を買いました。

 

元々住んでいたアパートから30分もしない距離にある為、通勤もほとんど変わらなかったので苦労はしませんでした。

 

まだ20代半ば独身だった私が家を建てたのは、ひとえに父のせいでもあります。

 

私も仕事が順調にいき、高卒の女ながらに大卒の男性並みに稼げるようになり始めた頃、父が「家が欲しい」と言いだすようになりました。

 

そんなお金がないと私も妹も本気にせず、聞き流していると、ある日突然、「いい物件見つけてきた!」と喜んで帰って来ました。

 

それでも冗談だと思っていたのですが、実際に売地を見せられ、父の友人である工務店の社長にも会い、そこまでして、ようやく本気なのだと気づきました。

 

しかも、話は家を買うことで話がまとまっている状態です。

 

もちろん、家に帰ってから大反対しました。

 

「そんなお金どこにあるの!」

 

「お前なら払えるだろ」

 

「だいたいなんでそんなに家が欲しいの」

 

「家は男のロマンだ!」

 

父は以前、自営業の飲食店を閉店し、自己破産していましたので、住宅ローンを組めないのです。

 

だからこそ私に住宅ローンを支払う話が来ているのです。

 

「光熱費はお父さんが払うから、お前はローンだけを払ってくれればいい」

 

それに妹も賛同するようになりました。

 

妹はボロいアパートに結婚を控えた彼氏を連れて来たくないというプライドからでした。

 

お金の負担もないから、半分他人事であったかもしれません。

 

ということで、2人がかりに説得され、だったら私も書斎が欲しいと思うようになり、家族全員が家を建てることに反対しなくなりました。

 

建売住宅なので、本当は決まった間取りで売られるものであるのですが、建てるのが父の友人の工務店である為、広いリビングを諦めて小部屋をひとつ作り、台所と洗面所に扉を付けて、部屋には据付の本棚も作ってもらいました。

 

もちろん、外観の色やカーテン、壁紙なども自由に決められ、すごく満足する作りにしてもらいました。

 

それから20年余り。さすがに古くなって来ていますが、まだまだいい家だと思います。

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